マナーを守って楽しく沖縄旅行しよう!ツアーや個人旅行のススメ

- 沖縄に祭りを見に行こう

沖縄に祭りを見に行こう

あなたの地元でも、いろいろな祭りはあるでしょう。そんな祭りに出掛けたりしていますか。
祭りもいつもと違う雰囲気に大いに楽しめるでしょう。

沖縄の祭りもいろいろ

沖縄には祭りもいろいろとあります。年中いろいろな祭りがあります。
1月の冬でもあります。

沖縄では桜が1月に咲きます。沖縄の桜祭りは歩きながら、または車で通りながら桜を見て楽しみます。
桜祭りは、今帰仁城跡の桜祭りや八重岳の桜祭りが1月から2月にかけて行われます。

沖縄の祭りて欠けすことができないものに、エイサーがあります。エイサーは沖縄の旧盆で祖先の霊のために踊る郷土芸能です。
そのエイサーも各市町村や地域で踊りかたも変わってきます。
その各市町村のエイサーが一同に集まる祭りがあります。それが全島エイサー祭りです。

沖縄市や那覇市で約二日間行われます。出店も多く、さらにオリオンビアフェスタも一緒に開かれます。
沖縄で一番有名なビールメーカーが、ビールを出してくれますので、お酒が好きな人も楽しめます。

エイサーをもっと間近で見たいと言う人には、国際通りで開かれる祭りの一万人のエイサー踊り隊が良いでしょう。国際通りを通行止めにして、エイサー隊が埋め尽くして踊る姿はとても迫力があります。お昼から夜まで見れるので、時間にゆとりをもって見学もできます。

10月になると、那覇市で那覇大綱引き
が行われます。
この祭りは、体育の日の直前の土曜日から祭りが始まります。この祭りだと、ギネスブックにも載っている大綱が、国道58号線におかれます。そして、東西に別れてそれを、引き合うと言うものです。終わった後も大綱の一部を持ち帰ると運気も上がるなんて言われていたりもします。

ここにあげたような祭りとはちょっと違いますが、マラソンランナーの祭典のナハマラソンも12月にあり、県外からの参加者も年々増えています。
マラソンしている人も走ってみて、大会が終わったら観光もいいでしょう。

こうした祭りは各地で

沖縄の祭りも夏場だと、那覇市だけでなく、うるま市など各地で行われます。ぜひ季節的な祭りを見に行くのも良いでしょう。

そのときには、やはりマナーも大切です。ゴミは持ち帰ったり、指定の箇所に棄てることも必要です。
あと、飲酒運転もしないことも必要です。つい出店でビールを買って、飲んだのに運転して帰るなんてのもいけません。
また、車も指定の箇所以外のところに駐車してしまうのもいけません。

祭りを見に行こう

ぜひ、沖縄に来るなら観光スポットだけでなく、祭りやイベントももくてきにやって来るのもよいでしょう。

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